私のお気に入りお絵描きツール!! 


ここでは私が普段使用しているお絵かき道具を紹介します。
至って普通の物ばかりですが、長いものは10年以上使ってますね


お気に入りツール IN パソコンソフト

 Fractalesign ainter 5.0(5.0.3)

Painter5.0 とにかくいい!描くって事を考えるなら。これに限る。もちろんタブレットを使って描く分けだけど、書き味抜群。紙に描いた様に思い通り描ける。筆圧感知能力とテクスチャ反応の良さは一級品。これ無しでは私はやってられない。ただ、このバージョンだと選択範囲ツールが弱く、フローターに制限が多すぎるのがネック。個人的に色とりどりのメニュー画面もお気に入り。にぎやかでいいと思う。 

ちょっと生かしきれてないけど、このソフトで仕上げたイラストはこちらです。
おはなし みな
 
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 Adobe Illustrator 8.0(8.0.1)

 Illustrator8.0 これは、ベジェ曲線を使って描くお絵描きソフト。俗にいうパスってやつ。使いこなすにはそれなりのマニュワルが必要。だがこれも、とにかくいい!紙面のレイアウトとか編集とかに、とにかく強い。CDのジャケットなんかも簡単に作れちゃう。自分の場合は主にイラストを描くのに使うんだけど、このバージョンから「グラデーションメッシュ」が使えるようになって、これが使ってみるとすごい。その辺のブラシツールとかより遥かにきれい。あとCMYKカラーだと印刷もバッチし。「colorific」ソフトでディスプレイカラーを調整してるならそのまんまの色で出力できる。特にEPSONのプリンターと合性がいい。あとはパスのため、どんなに小さくしても、大きくしても、同じクオリティーで画像が出力可能ってのも魅力。おまけにたとえB1原稿でも数MBのデータでできてしまう。ただしマシンスペックに作業性は依存という形になる。長くなるが、Potoshopとの合性が抜群にいいので2つ立ち上げておいて交互作業しても何のトラブルも無し。Adodeおそるべし。

すぺてこのソフトで仕上げたイラストはこちらです。
Welcome Board

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 dobe Photoshop 5.0(5.0.2)

 Photoshop5.0 これは定番ソフト。すばらしく使いやすい。使う側のことを考えきったソフトだと言える。これもとにかくいい!ピクセル画像の編集、操作、合成には持って来い。レイヤー機能の追及と独自の拡大縮小プログラムにより、どの大きさで編集してもきちんと表示される。まー、そのおかげで、ショートカットで拡大縮小表示をした場合、少し遅れるのがちょっとネック。下手したらその間に選択してるツールを適応してしまうので注意が必要。(何度か泣かされたことがある。)ともあれ、選択範囲、マジックワンド、が強力なうえにソフトの安定性がすごく、安心して使える。あと、SAVE方式の多さ、Pluginの充実も見逃せない。自分の場合は、さらさらと色付けする時によく使う。スキャナ操作も使いやすいのでいいね。とにかく、こうやれればいいなと思うことができるようになってるソフトだね。

 このソフトで仕上げたイラストはこちらです。
Bathbath.htm
 
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お気に入りツール IN アナログ

愛用シャープペン


 X68000発売記念ロゴいりシャープペン。これはX68000というパソコンが世に放たれた時、展示会会場で来場者に配っていたもの。かれこれ十数年使ってるシャープペン。もらい物なのに長持ちする(愛着があるので長持ちさせているのかも)。グリップには紙を巻いて、セロテープで固定、自分の使いやすい大きさにしてある。引退させるつもり無し!。あと十年は使ってやる。

愛用カッター NO.2424 JAPAN


 プラスティック製のカッターナイフ中身は折る刃式(オルファー)カッター。これも上記と同じ位年季の入ったものだったはずだが・・・確か2代目でしかも高校の売店で売ってたような気が・・・。お尻にピンをつけてすぐに抜け落ちなくしてある。トップも上部に穴を空け、ピンを刺して力を入れても大丈夫なように改造してある。これもまたまだ行けるだろう。

愛用電卓(CASIO COLLEGE fx−330P)


 おっと、これはデジタルになるのか・・・まあいい。
 これは自分が学生時代学校で教材として買ったもの。工業高校なので必需品。これを使って試験することもあった。とにかく使えるうちは使う。仕事では倍率とかサイズとか比率とか、結構計算することが多い。これも十数年・・・正確には14年使っている。そう考えると・・・すごい・・。

愛用雲形定規7枚組


 またまた学生時代製図に使ってた代物。断然当時より今の方が使用量は多い。これにも、紙から浮かすためにクリップを伸ばして雲形に合わせ曲げ、セロテープで両面止めるという改造を施してる。自分は直線が大嫌いなので良く使う。その中でもほんとに使えるのは3枚ほどかな。

愛用製図道具(UCHIDA KD型製図器)


 これもまた、十年選手。学生時代使ってた物。テンプレートなどが使えないくらい大きな円とか描く時に使う。イラストレーター始めた当時はほんとによく使った。が、今は自分なりに便利な道具を見つけてきたので出番は少なし!さすがに精密に円を描こうと思ったら制度の点からいってもその辺の文房具よりは上なので使うかな。もっとも、そんな仕事があれば・・・だけど。(あってもデジタルだったりして・・・)

愛用羽箒(はねぼうき)


 消しゴムのカスを掃うための羽箒。手の油なんかが原稿についたら大変だし、こすれて黒くなっても駄目。これもまた学生時代のもの。もっとも授業ではなくクラブでマンガを描く時に使ってたもの。2代目もあったんだけど買った時から出来がよくなかったので、すぐに引退。今手元にあるのは、初めて買った初代。ガンパレー。先はちびてるけどまだまだいける。


愛用ファイナル用画材

 SAKURA MICRON PIGMA 耐水性 黒


 現在仕事のほとんどをこれでUPさせる。必需品。「0.05」「0.1」「0.2」「0.3」「0.4」「0.5」「0.8」「1.0」までのサイズを利用する。最初は使いにくかったものの使い込むと、ペン先のアールを利用してタッチを出すことが出来る。耐水性なのだが専用ボード意外ではCOPICマーカーが使えないのがちょとおしい。

 uni POSCA くろ 筆記幅0.9〜1.3 200円


 肉厚のあるタッチの時に使うことが多い。マットなこの黒はベタにも最適。

 セーラー両頭ふでぺん 黒液 太・細


 友人の進めでコンビニで買ったものだがこれがなかなか。ベタの細かい所にも「細」の側がいい感じの硬さの筆になってる為最適。

 ゼブラGペン


 マンガと名がついたらこれでしょう。私の場合ラインが大きいのでこれに限る。ちゃんと使えばかなり細い線が描けるが筆圧の関係ですぐに駄目になってしまう。しかし、それがいい。少し使い込んでもう少しでヘたる直前のものが最高。ペン全寿命の内1/3の真中が一番だね。

 ゼブラ丸ペン


 Gのカバーできない部分のペン入れに使います。カリカリという音がどくどくでいいね。


修正液

 SAILOR 修正字消しペンスーパー 0.7mm


 物差しを使ってホワイト修正する時によく使います。5タイプほど買いこんできて使ったのですがこれが一番よく紙に乗ります。あくまでも個人結果ですけど。


 COPIC OPAQUE WHITE


 コピックマーカー用のホワイトですが。そのまま使ってます。


カラー原稿用画材

 COPICマーカーBセット+α


 トナーを溶かさないインクなのでUPした原稿を110キロの上質紙にコピーを取り、それからコピックで色をつけます。慣れてくるとNO.0をよく使うので補充用のボトルを買っておくといいですね。ぼかしなんか自由自在になればもはや怖いもの無し。手軽できれい。

  
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